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Kindle出版は縦書きがいい?縦書きをおすすめする理由

Kindle出版で多いのが横書き。

しかし、私は縦書きで出版しています。

縦書きは日本語だからこそできる

その理由は、縦書きは日本語だからこそ出来る書き方だからです。

英語やドイツ語などでは横書きです。

ただ、私は日本人ですから『縦書き』を気に入っています。

縦書きの本が多い

普段読書をしますが、新書や文庫などはたいてい縦書きになっています。

法律書など、専門書になってくると日本語でも横書きも多くなってきます。

Kindle出版するにあたり、最初はWordで横書きで執筆していました。

縦書き』で執筆したくなってきたため、横書きから縦書きに変えたのですが、Wordだと縦書きするのが不便でした。

縦書きにお勧めのソフト

『縦書き』するいい方法ないかな?

思いついたのが、『一太郎』です。

国産のソフトでその存在だけ知っていたのですが、使ったことはありません。

官公庁や法律家には定評のあった『一太郎』なので、試しに購入して使ってみたところ・・・

これはいいと感じました。

日本人が作っているだけあって〝日本語〟を大切にしたソフトだと感じます。

『縦書き』するのが楽しくなってくるため、私はこのソフトを使って縦書きで執筆しています。

まとめ

芥川龍之介や夏目漱石など文豪の人たちの作品は縦書きが多いです。

いつかは自分もどんな形でも出版してみたいと思っていましたが、やはり縦書きを構想していました。

よって、自分がKindle出版したものも縦書きになっています。

ブログは横書きなのでせめてKindle出版するとき位は縦書きでいきたいものです。

  • この記事を書いた人

haka

上京してから今までトータルで4桁読書をしている。 読書体験から、国家資格を取得したり、数冊Kindle出版するなどしている。 今もなお本屋に足しげく通い、Kindleなどでの読書を欠かさない。

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